もともと頭皮がすぐに脂っぽくなってしまうことが悩みでその影響で髪の毛がべたつくため洗髪は毎日しないと困るというタイプでした。
ところが結婚後しばらく海外で暮らすことがあり、現地の硬水のためかいきなり「頭皮も髪も乾燥してバサバサ」という状態になってしまったのです。
普通は日本に帰国して日本の軟水で洗うと自然に元に戻るものだそうですが、私の場合は年齢もあってか乾燥体質のままということになりました。

それで困っているときに出会ったのが「石鹸シャンプー」です。
石鹸シャンプーは洗い上がりがよくない、と言われているとおり最初は洗っている最中から感じる髪の毛のきしみにびっくりしました。
洗い上がりに関しても湯シャンした時と同じようなゴワゴワした感覚があります。
ただ、使用開始後2か月ほどしたら抜け毛の量がずいぶんと減りました。
以前はシャンプーのたびに排水口のところが真っ黒に見えるくらい抜けたのですが、今は確かに抜けるもののそれほどの量ではありません。

ゆすぎの仕上げは冷水で行います。

頭皮の毛穴と髪の毛のキューティクルを引き締めるためです。

ラサーナ ヘアエッセンス

リンスやトリートメントはせずにタオルで水気を取った後にアルガンオイルを毛先を中心につけます。
この時に指の腹を使って頭皮をマッサージするようにじっくりとオイルを肌に塗りこむような感覚でつけるようにしています。
アルガンオイルには保湿作用があり、肌に栄養を与えることもできるということで頭皮の手入れの方法として行っているわけです。

その後にマイクロファイバーの髪を乾かす専用の手袋を両手にはめて頭皮をマッサージするように強くこすらないようにしながら髪全体を乾かします。
ドライヤーも使いますが、アルガンオイルをつけているからか・あるいはマイクロファイバーの吸水性のおかげか5分ほど充てるくらいでいい感じに乾きます。
髪が完全に乾く前にドライヤーの熱を温風から冷風に変えて髪全体が風になびくような感覚であてます。
ドライヤーの温風の影響で広がったままのキューティクルを引き締める感覚で冷風をあてているのです。

その後は柘植のブラシでブラッシングして終了です。
少し時間がかかりますが、このお手入れ方法をするようになってから髪の毛が乾燥してバサバサ、ツヤもないという状態がずいぶんと改善されてきました。
今では「髪がきれい」と褒めてもらえるようになったくらいです。

 

以前はアルガンオイルのかわりに椿油を使用していました。

香りが好きだったことと、ドラッグストアでも購入できるところが便利でした。
ただ、つける量を間違えるとせっかく洗髪したのにベタベタした感じになってしまうので、使用量が難しいなと感じていたのです。
アルガンオイルはオイル自体がサラサラとしているせいか、多少つけすぎたかなと思ってもべたつくことがないので便利です。
でもやっぱり椿油も好きなので、メインアルガンオイルにしながらも5回に1回程度椿油を使うこともあります。

普通にブラッシングするときにもオイルを少し手のひらにとって温めてから毛先を中心につけてブラッシングしています。
ヘアアレンジをするときにもまとめやすく、束ねたりせずに自然に下ろしていても広がったりしないので続けています。

石鹸シャンプーとアルガンオイルの組み合わせ、髪の毛のアンチエイジングとしてもおススメだと思います。

 

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